2025年〜ホテルグループ
LINE LIFF の会員サービス
LINEの中で会員サービスが完結し、アプリのダウンロードは不要。データはホテル自社の会員システムに残ります。
- LIFF
- 会員サービス
- ホテル
どんなシステムを作りますか?
どんなシステムを作りますか?
アプリを別にダウンロードする必要はありません。LINE公式アカウントやQRコードから、会員バーコードの提示、クーポンの受け取り、ポイント確認、予約、注文ができます。会員と取引のデータは自社の会員システムに戻り、店舗のPOSやECと同じデータでつながります。
無料で要件を整理・1営業日以内にご連絡・NDA締結可
JoinXの開発実績
LINEミニアプリは、LINEの中で動くWebアプリです。LINEが提供するLIFFの技術で開発し、インストール不要で、LINEアカウントでログインできます。通常のLIFFと比べると、LINEの審査を通過して認証を受けたLINEミニアプリは、LINE内で検索でき、お客様の操作に応じたサービス通知も送れます。ネイティブアプリはダウンロードが必要ですが、プッシュ通知、バックグラウンドでの位置情報、Bluetoothなど端末の機能を使えます。会員証、ポイント、予約、注文のように頻繁に使う軽いサービスはまずLINEミニアプリで、端末の機能を多く使う場合や自社ブランドの入口が必要な場合にネイティブアプリを検討します。
Real projects LINE・会員・チケットの開発実績
LINEミニアプリはLIFFの技術で作ります。以下は当社が開発したLIFFの会員サービスと、LINEミニアプリによく組み込まれる会員証、ポイント、チケット、注文の機能です。
2025年〜ホテルグループ
LINEの中で会員サービスが完結し、アプリのダウンロードは不要。データはホテル自社の会員システムに残ります。
2025年〜GoodParty 享派兑
デジタル名刺を中心にしたイベントプラットフォーム。店舗側の管理画面でクーポンの受け取りと消し込みを管理し、現場のスキャンでリアルタイムに検証して偽造を防ぎます。その後、園内チケットを追加しました。
2026フードテック企業
ポイントの付与と利用、電子決済の連携、企業の社員向け食事の事前注文システム。アプリとWeb版が同じバックエンドを使います。
百貨店グループ
会員ポイントのチャージと交換。リリース後も運用と改修を続け、年次の脆弱性診断と報告書の読み解きにも対応しています。
2023年〜三井餐飲
会員アプリのバックエンドを構築し、既存システムと連携しました。
自動車グループ
レンタカー、カーシェア、充電などのサービスを一つの会員基盤に統合し、シングルサインオンで各ブランドをつなぎました。
※ 企業名を記載していないプロジェクトは、守秘義務契約に基づき業種で表記しています。
Use cases LINEミニアプリに向いているサービス
週に何度も使うけれど、そのためにアプリをダウンロードするほどではない機能が、LINEミニアプリに最も向いています。
LINEアカウントで登録・ログインし、店頭で会員バーコードを提示。店舗とネットで会員データは一つです。
購入でのポイント付与と利用、クーポンの受け取りと店頭での消し込み。同じクーポンが二重に使われることはありません。
店舗、サービス、時間帯を選び、予約前後のリマインドや変更もLINEの中で完結します。
テーブルや店頭のQRコードから注文し、注文は店舗のシステムへ。受け取りの準備ができたらお知らせします。
イベントチケット、入園券、引換券をLINEで提示し、現場でスキャンしてリアルタイムに検証、偽造を防ぎます。
会員、ポイント、注文はAPIで既存のPOS、CRM、ECへ戻し、データを二重に持ちません。
Compare LINEミニアプリ・LIFF・ネイティブアプリの比較
技術も向いている用途も異なります。多くのブランドはまずLINEミニアプリを作り、ネイティブアプリはその後に判断しています。
| 比較項目 | LINEミニアプリ | LIFF | ネイティブアプリ |
|---|---|---|---|
| 使い始め方 | LINEミニアプリ:LINEの中で開く、ダウンロード不要 | LIFF:公式アカウントのメニューやリンクから開く | ネイティブアプリ:App Store/Google Play からインストール |
| ログイン | LINEミニアプリ:LINEアカウント | LIFF:LINEアカウント | ネイティブアプリ:独自アカウント、またはLINEなどの外部ログイン |
| 見つけてもらう方法 | LINEミニアプリ:認証後はLINE内で検索可能 | LIFF:公式アカウントやリンクでの誘導が必要 | ネイティブアプリ:ストア検索と自社のマーケティング |
| お客様への通知 | LINEミニアプリ:認証後、お客様の操作に応じたサービス通知 | LIFF:公式アカウントからのメッセージ | ネイティブアプリ:プッシュ通知 |
| 端末の機能 | LINEミニアプリ:主にWebで使える機能 | LIFF:主にWebで使える機能 | ネイティブアプリ:プッシュ、バックグラウンド位置情報、Bluetoothなど |
| 公開 | LINEミニアプリ:認証にはLINEの審査が必要 | LIFF:審査不要 | ネイティブアプリ:Apple・Google の審査が必要 |
| 向いている用途 | LINEミニアプリ:会員証、ポイント、予約、注文、チケット | LIFF:公式アカウント内の単発キャンペーンやフォーム | ネイティブアプリ:高頻度の利用、端末機能、自社ブランドの入口 |
Process 開発の流れ
画面づくりは難しくありません。難しいのは、会員、ポイント、注文を店舗やECと一致させることです。各フェーズの終わりに検収できる成果物を用意します。
2〜4週間
LINE公式アカウントとLINE Developersの設定、最初に作る機能、会員・ポイント・注文のデータをどのシステムを正とするかを確認します。
範囲による
LINEミニアプリのデザインガイドラインに沿って画面を設計し、操作できるプロトタイプを店舗やマーケティングの方に試してもらってから確定します。
6週間〜6か月
フロント、管理画面、APIを一緒に開発し、POS、会員、決済と連携します。LINEの審査前にガイドラインを自己チェックし、審査期間はLINE側の状況によります。
公開後も継続
ログイン、消し込み、注文の異常を監視し、LINEプラットフォームの更新やキャンペーンに合わせて調整します。同じチームが責任を持ちます。
Pricing 費用の目安
2026年の台湾でのアプリ・システムのカスタム開発を基準にした目安です。実際の金額は、機能の数、連携する既存システム、管理画面の有無によって変わります。
| 範囲 | 費用の目安 | 主な内容 | 期間 |
|---|---|---|---|
| 要件の整理 | NT$10万〜30万 | アカウント、機能、データの流れを整理し、比較できる仕様にまとめる | 2〜4週間 |
| 単機能 | NT$50万〜120万 | 会員証、ポイント、予約のいずれか一つと簡易な管理画面 | 6〜12週間 |
| 多機能 | NT$120万〜300万 | 会員、ポイント、クーポン、予約または注文、決済、管理画面一式 | 3〜6か月 |
| 既存システムとの連携 | 連携1か所あたりNT$5万〜20万 | POS、CRM、EC、ポイントサービスとのデータ同期 | 相手側APIの公開状況による |
LINE公式アカウントのメッセージ料金、決済手数料、クラウド費用は使用量に応じて別途かかります。公開後の保守は別契約です。
FAQ よくあるご質問
2026年の台湾でのカスタム開発を基準にすると、会員証、ポイント、予約のいずれか一つなら約NT$50万〜120万、会員、ポイント、クーポン、予約または注文に決済と管理画面一式を加えると約NT$120万〜300万、既存システム(POS、CRM、EC)との連携は1か所あたり約NT$5万〜20万です。LINEのメッセージ料金と決済手数料は別途かかります。
LINEミニアプリもLIFFの技術で開発します。違いは、LINEの審査を通過して認証を受けると、LINE内で検索でき、お客様の操作に応じたサービス通知を送れることです。通常のLIFFは審査不要ですが、公式アカウントのメニューやリンクでお客様を誘導する必要があります。
会員証、ポイント、予約、注文のように頻繁に使う軽いサービスは、ダウンロード不要のLINEミニアプリから始めるのがおすすめです。プッシュ通知、Bluetooth、バックグラウンドの位置情報、自社ブランドの入口が必要になったらネイティブアプリを検討します。両者は同じ会員システムと管理画面を共有できます。
会員、ポイント、取引のデータは自社の会員システムに保存し、LINEアカウントはログインとお客様の識別にだけ使います。そのため店舗のPOS、EC、LINEで同じデータを見られ、将来チャネルを増やしたりネイティブアプリを作ったりしてもデータを持ち出せます。
LINE内での検索やサービス通知が使える認証を受けるには、LINEの審査が必要で、期間はLINE側の状況によります。開発中にガイドラインに沿って自己チェックし、スケジュールに審査と修正の期間を見込みます。
できます。会員、ポイント、注文はAPIで既存のPOS、CRM、ECへ書き戻します。APIがない場合はファイル連携や中間データベースも使えますが、安定性と保守コストを先に評価します。
Get started 1つの会員サービスから
完全な仕様書は不要です。会員証、ポイント、予約、注文のどれか、いま会員データがどこにあるか、店舗でどのPOSを使っているかをお聞かせください。