LINE MINI App LINEミニアプリ開発 会員証もポイントも予約も、
LINEを開けばすぐ使える。

アプリを別にダウンロードする必要はありません。LINE公式アカウントやQRコードから、会員バーコードの提示、クーポンの受け取り、ポイント確認、予約、注文ができます。会員と取引のデータは自社の会員システムに戻り、店舗のPOSやECと同じデータでつながります。

無料で要件を整理・1営業日以内にご連絡・NDA締結可

JoinXの開発実績

累計プロジェクト
520+
取引社数
220+
年の開発経験
10+
件のシステム引き継ぎ
100+

LINEミニアプリとは?LIFFやネイティブアプリとの違いは?

LINEミニアプリは、LINEの中で動くWebアプリです。LINEが提供するLIFFの技術で開発し、インストール不要で、LINEアカウントでログインできます。通常のLIFFと比べると、LINEの審査を通過して認証を受けたLINEミニアプリは、LINE内で検索でき、お客様の操作に応じたサービス通知も送れます。ネイティブアプリはダウンロードが必要ですが、プッシュ通知、バックグラウンドでの位置情報、Bluetoothなど端末の機能を使えます。会員証、ポイント、予約、注文のように頻繁に使う軽いサービスはまずLINEミニアプリで、端末の機能を多く使う場合や自社ブランドの入口が必要な場合にネイティブアプリを検討します。

Real projects LINE・会員・チケットの開発実績

LINEの会員サービス、ポイント、チケット。いずれも開発実績があります。

LINEミニアプリはLIFFの技術で作ります。以下は当社が開発したLIFFの会員サービスと、LINEミニアプリによく組み込まれる会員証、ポイント、チケット、注文の機能です。

2025年〜ホテルグループ

LINE LIFF の会員サービス

LINEの中で会員サービスが完結し、アプリのダウンロードは不要。データはホテル自社の会員システムに残ります。

  • LIFF
  • 会員サービス
  • ホテル

2025年〜GoodParty 享派兑

クーポンの消し込みと園内チケット

デジタル名刺を中心にしたイベントプラットフォーム。店舗側の管理画面でクーポンの受け取りと消し込みを管理し、現場のスキャンでリアルタイムに検証して偽造を防ぎます。その後、園内チケットを追加しました。

  • 電子チケット
  • クーポン
  • スキャンで消し込み
事例を詳しく見る

2026フードテック企業

コンビニ会員ポイントと社員向け事前注文

ポイントの付与と利用、電子決済の連携、企業の社員向け食事の事前注文システム。アプリとWeb版が同じバックエンドを使います。

  • 会員ポイント
  • 事前注文
  • 電子決済

百貨店グループ

会員アプリのポイントチャージと交換

会員ポイントのチャージと交換。リリース後も運用と改修を続け、年次の脆弱性診断と報告書の読み解きにも対応しています。

  • ポイント
  • 会員アプリ
  • 長期保守

2023年〜三井餐飲

会員アプリとバックエンドの連携

会員アプリのバックエンドを構築し、既存システムと連携しました。

  • 会員
  • 既存システム
  • 外食グループ

自動車グループ

ブランド横断の会員基盤とシングルサインオン

レンタカー、カーシェア、充電などのサービスを一つの会員基盤に統合し、シングルサインオンで各ブランドをつなぎました。

  • 会員統合
  • SSO
  • マルチブランド
事例を詳しく見る

※ 企業名を記載していないプロジェクトは、守秘義務契約に基づき業種で表記しています。

Use cases LINEミニアプリに向いているサービス

頻繁に使い、軽く、店頭で必要なサービス。

週に何度も使うけれど、そのためにアプリをダウンロードするほどではない機能が、LINEミニアプリに最も向いています。

01 MEMBER

会員証

LINEアカウントで登録・ログインし、店頭で会員バーコードを提示。店舗とネットで会員データは一つです。

02 POINTS

ポイント・クーポン

購入でのポイント付与と利用、クーポンの受け取りと店頭での消し込み。同じクーポンが二重に使われることはありません。

03 BOOKING

予約

店舗、サービス、時間帯を選び、予約前後のリマインドや変更もLINEの中で完結します。

04 ORDER

モバイルオーダー・テイクアウト

テーブルや店頭のQRコードから注文し、注文は店舗のシステムへ。受け取りの準備ができたらお知らせします。

05 TICKET

電子チケット

イベントチケット、入園券、引換券をLINEで提示し、現場でスキャンしてリアルタイムに検証、偽造を防ぎます。

06 CONNECT

既存システムとの連携

会員、ポイント、注文はAPIで既存のPOS、CRM、ECへ戻し、データを二重に持ちません。

Compare LINEミニアプリ・LIFF・ネイティブアプリの比較

LINEミニアプリ、LIFF、ネイティブアプリの選び方

技術も向いている用途も異なります。多くのブランドはまずLINEミニアプリを作り、ネイティブアプリはその後に判断しています。

比較項目LINEミニアプリLIFFネイティブアプリ
使い始め方LINEミニアプリ:LINEの中で開く、ダウンロード不要LIFF:公式アカウントのメニューやリンクから開くネイティブアプリ:App Store/Google Play からインストール
ログインLINEミニアプリ:LINEアカウントLIFF:LINEアカウントネイティブアプリ:独自アカウント、またはLINEなどの外部ログイン
見つけてもらう方法LINEミニアプリ:認証後はLINE内で検索可能LIFF:公式アカウントやリンクでの誘導が必要ネイティブアプリ:ストア検索と自社のマーケティング
お客様への通知LINEミニアプリ:認証後、お客様の操作に応じたサービス通知LIFF:公式アカウントからのメッセージネイティブアプリ:プッシュ通知
端末の機能LINEミニアプリ:主にWebで使える機能LIFF:主にWebで使える機能ネイティブアプリ:プッシュ、バックグラウンド位置情報、Bluetoothなど
公開LINEミニアプリ:認証にはLINEの審査が必要LIFF:審査不要ネイティブアプリ:Apple・Google の審査が必要
向いている用途LINEミニアプリ:会員証、ポイント、予約、注文、チケットLIFF:公式アカウント内の単発キャンペーンやフォームネイティブアプリ:高頻度の利用、端末機能、自社ブランドの入口

Process 開発の流れ

画面を作る前に、データの置き場所を決める。

画面づくりは難しくありません。難しいのは、会員、ポイント、注文を店舗やECと一致させることです。各フェーズの終わりに検収できる成果物を用意します。

  1. STEP 01

    要件とアカウントの整理

    2〜4週間

    LINE公式アカウントとLINE Developersの設定、最初に作る機能、会員・ポイント・注文のデータをどのシステムを正とするかを確認します。

  2. STEP 02

    デザインとプロトタイプ

    範囲による

    LINEミニアプリのデザインガイドラインに沿って画面を設計し、操作できるプロトタイプを店舗やマーケティングの方に試してもらってから確定します。

  3. STEP 03

    開発・連携・審査

    6週間〜6か月

    フロント、管理画面、APIを一緒に開発し、POS、会員、決済と連携します。LINEの審査前にガイドラインを自己チェックし、審査期間はLINE側の状況によります。

  4. STEP 04

    公開と運用

    公開後も継続

    ログイン、消し込み、注文の異常を監視し、LINEプラットフォームの更新やキャンペーンに合わせて調整します。同じチームが責任を持ちます。

Pricing 費用の目安

LINEミニアプリの開発費用は?

2026年の台湾でのアプリ・システムのカスタム開発を基準にした目安です。実際の金額は、機能の数、連携する既存システム、管理画面の有無によって変わります。

範囲費用の目安主な内容期間
要件の整理NT$10万〜30万アカウント、機能、データの流れを整理し、比較できる仕様にまとめる2〜4週間
単機能NT$50万〜120万会員証、ポイント、予約のいずれか一つと簡易な管理画面6〜12週間
多機能NT$120万〜300万会員、ポイント、クーポン、予約または注文、決済、管理画面一式3〜6か月
既存システムとの連携連携1か所あたりNT$5万〜20万POS、CRM、EC、ポイントサービスとのデータ同期相手側APIの公開状況による

LINE公式アカウントのメッセージ料金、決済手数料、クラウド費用は使用量に応じて別途かかります。公開後の保守は別契約です。

FAQ よくあるご質問

LINEミニアプリ開発のよくあるご質問

LINEミニアプリの開発費用はどのくらいですか?

2026年の台湾でのカスタム開発を基準にすると、会員証、ポイント、予約のいずれか一つなら約NT$50万〜120万、会員、ポイント、クーポン、予約または注文に決済と管理画面一式を加えると約NT$120万〜300万、既存システム(POS、CRM、EC)との連携は1か所あたり約NT$5万〜20万です。LINEのメッセージ料金と決済手数料は別途かかります。

LINEミニアプリとLIFFの違いは?

LINEミニアプリもLIFFの技術で開発します。違いは、LINEの審査を通過して認証を受けると、LINE内で検索でき、お客様の操作に応じたサービス通知を送れることです。通常のLIFFは審査不要ですが、公式アカウントのメニューやリンクでお客様を誘導する必要があります。

公式アカウントはあります。LINEミニアプリとネイティブアプリのどちらを作るべきですか?

会員証、ポイント、予約、注文のように頻繁に使う軽いサービスは、ダウンロード不要のLINEミニアプリから始めるのがおすすめです。プッシュ通知、Bluetooth、バックグラウンドの位置情報、自社ブランドの入口が必要になったらネイティブアプリを検討します。両者は同じ会員システムと管理画面を共有できます。

会員データはLINE側と自社のどちらに残りますか?

会員、ポイント、取引のデータは自社の会員システムに保存し、LINEアカウントはログインとお客様の識別にだけ使います。そのため店舗のPOS、EC、LINEで同じデータを見られ、将来チャネルを増やしたりネイティブアプリを作ったりしてもデータを持ち出せます。

公開にはLINEの審査が必要ですか?期間は?

LINE内での検索やサービス通知が使える認証を受けるには、LINEの審査が必要で、期間はLINE側の状況によります。開発中にガイドラインに沿って自己チェックし、スケジュールに審査と修正の期間を見込みます。

既存のPOSや会員システムと連携できますか?

できます。会員、ポイント、注文はAPIで既存のPOS、CRM、ECへ書き戻します。APIがない場合はファイル連携や中間データベースも使えますが、安定性と保守コストを先に評価します。

Get started 1つの会員サービスから

LINEに入れたい最初のサービスを教えてください。

完全な仕様書は不要です。会員証、ポイント、予約、注文のどれか、いま会員データがどこにあるか、店舗でどのPOSを使っているかをお聞かせください。

  1. 11営業日以内に、営業マネージャーからご連絡します
  2. 2先に NDA を締結してから、業務やデータについてご相談いただけます
  3. 3業務と範囲を整理し、仕様が固まってからお見積もりします
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