IT outsourcing システム開発・運用の委託 システムの委託先は、
長く付き合えるチームを。

社内のIT人員が足りない、これまでの委託先が保守をやめた、新しいシステムを開発から公開後まで任せたい。JoinXは開発、引き継ぎ保守、サーバー管理、セキュリティ対応を一つのチームでお引き受けし、多くのお客様と何年もお付き合いが続いています。

無料で要件を整理・1営業日以内にご連絡・NDA締結可

JoinXの委託実績

累計プロジェクト
520+
取引社数
220+
年の開発経験
10+
件の既存システム引き継ぎ
100+

ITアウトソーシングとは?企業は何を委託するのか

ITアウトソーシングとは、システム開発、保守、サーバーやセキュリティの管理といったIT業務を外部の専門チームに任せることです。よくある形は三つあります。プロジェクト委託(新しいシステムの開発を依頼)、運用委託(既存システムの保守・監視・修正を任せる)、長期委託(同じチームが開発から公開後の運用・拡張まで担当)です。委託先を選ぶ際は、価格より次の点が重要です。同種のシステムの実績があるか、引き継ぎとドキュメントをどう扱うか、公開後に誰が責任を持つか、そして自社のセキュリティ・監査要件に対応できるかです。

Real projects 長期でお引き受けしている案件

引き継ぎや公開から、何年も続くお付き合い。

実際にお引き受けしている案件です。委託の価値は公開後にあります。法規制、業務、ビジネスは変わり続け、システムには継続して面倒を見て改善する担い手が必要です。

3年以上群益投信

金管会の基準に適合する開発パートナー

公式サイト・アプリ・ECシステムを引き継いだ後、全支付との連携、ETF特設ページ、口座開設フローの改善、ETF電子申込を進め、金管会の規範に沿ったセキュリティ対応と監査を完了しました。

  • 引き継ぎ
  • 金融
  • セキュリティ監査

6年以上強基金(Fundhot)

台湾最大の投資信託コミュニティ

旧サイトを引き継ぎ、高トラフィックに耐える新バージョンに再構築。その後もファンド・ETF指標の開発、フォーラムの運営、データに基づく体験改善を続けています。

  • 引き継ぎ → 再構築
  • 高トラフィック
  • 継続開発
事例を詳しく見る

2020年から亞買訊(AsiaBuy)

オムニチャネル小売のPOSと会計連携

公開後、100万件を超える取引を安定して処理(お客様談)。その後も複数税率、代理店制度、銀行振込、外部APIを順次追加しています。

  • POS
  • 長期運用
  • 継続拡張
事例を詳しく見る

2年以上富邦人壽

資格試験の学習アプリ

営業パートナー向けの研修と模擬試験のアプリ。Web版も追加開発しました。

  • アプリ
  • 金融
  • 追加開発

財金資訊

ISO 20022 クイック決済システムの試験案件

国際金融メッセージ標準 ISO 20022 を用いて、振込クイック決済システムの試験案件を実装しました。

  • 金融
  • ISO 20022
  • 試験案件

2025年から物流会社

物流管理システム

物流会社の業務フローに合わせて構築し、公開後も事業に合わせて段階的に拡張。現在は第5版です。

  • カスタムシステム
  • 物流
  • 段階的な拡張

2020年からヨガスタジオ運営会社

ヨガスタジオ管理システム

スタジオの運営方法に合わせて構築。2020年からお付き合いが続き、現在は第9版です。

  • カスタムシステム
  • フィットネス
  • 長期パートナー

※ お客様名のない案件は、守秘契約に基づき業界のみ記載しています。

What we do 委託いただける範囲

開発、保守、サーバー、セキュリティを一つのチームで。

まとめて委託いただくことも、一部だけ任せていただくこともできます。社内に残す役割を確認してから分担を決めます。

01 BUILD

システム開発の委託

要件ヒアリング、仕様、プロトタイプから段階的な納品まで。業務システム、アプリ、Webサイト、ECの実績があります。

02 TAKEOVER

既存システムの引き継ぎ

元の委託先が保守をやめた、ドキュメントがない場合も対応。1〜2週間でソースコード監査と環境構築、1か月以内にシステム全体を把握します。

03 OPS

サーバー・システム管理

サーバー、データベース、デプロイの日常管理。監視アラート、バックアップ、バージョン更新を行います。

04 SECURITY

セキュリティ診断・監査への対応

開発・テスト・本番環境を分離。脆弱性診断やペネトレーションテストの指摘を一つずつ修正。開発は ISO 27001 のプロセスに沿って進めます。

05 SUPPORT

5×8から7×12のサポート

平日の営業時間帯、または毎日 09:00〜21:00 の延長時間帯。土日祝日も対応します。

06 HANDOVER

ドキュメントと引き継ぎ

構成図、データベース構造、デプロイ手順を整備し、システムの知識が特定のエンジニアだけに残らないようにします。

In-house or outsource 内製、派遣、それとも委託

社内IT部門、人材派遣、一括委託のどれを選ぶ?

多くの企業は組み合わせています。重要な判断は社内に残し、開発と運用を外部チームに任せる形です。

方法向いているケース注意点
社内IT部門システムが競争力の中核で、ニーズが長期的に安定している採用と定着のコストが高く、人の入れ替わりで知識が途切れやすい
人材派遣・常駐社内に指揮できる人がいて、手が足りないだけ管理と品質の責任は自社に残り、担当者が抜けるたびに引き継ぎが必要
一括委託社内のIT人員が限られ、成果と公開後に責任を持つ相手が必要長く続くチームを選び、納品ドキュメント、サポート時間帯、セキュリティ要件を契約に明記する

Process 進め方

まず現状を整理し、分担と見積もりはその後に。

委託で一番の失敗は、範囲と責任があいまいなことです。まずシステムの現状と社内の分担を整理し、各段階で検収できる成果をお渡しします。

  1. STEP 01

    現状の整理

    1〜2週間

    委託したいシステム、現在の保守担当、ソースコードとドキュメントの有無、セキュリティ・監査要件を確認します。

  2. STEP 02

    範囲と分担

    範囲による

    開発、運用、サーバー管理のどこを当社が担うか、サポート時間帯と対応方法を決め、見積もりと契約に反映します。

  3. STEP 03

    引き継ぎまたは開発

    案件による

    既存システムはソースコード監査、環境構築、基本的な不具合の修正から。新規システムは仕様に沿って段階的に開発・検収します。

  4. STEP 04

    長期の運用と拡張

    公開後も継続

    監視、修正、バージョン更新を行い、法規制や事業に合わせて機能を調整します。同じチームが責任を持ちます。

Pricing 費用の目安

システム開発・運用の委託にかかる費用は?

2026年の台湾におけるカスタム開発の目安です。実際の金額は、システムの規模、技術の新旧、必要なサポート時間帯によって変わります。

範囲費用の目安主な内容期間
要件整理NT$10万〜30万システムと業務を棚卸しし、比較できる仕様書を作成2〜4週間
単一システムの開発NT$50万〜100万一つの業務フローの管理システムやツール3〜5か月
中規模システムの開発NT$100万〜250万複数の役割・業務フロー、いくつかの連携を含む5〜8か月
公開後の運用開発費の約10%〜15%/年不具合修正、バージョン更新、サーバー管理、セキュリティ修正月額または年額
既存システムの引き継ぎ棚卸し後にお見積もりソースコード監査、環境構築、基本的な修正の後、運用を継続監査は1〜2週間

7×12の延長サポート、常駐、専任人員は別途お見積もり。第三者ライセンスとクラウドサーバーの費用は実費です。

FAQ よくあるご質問

システム開発・運用の委託に関するよくあるご質問

金融機関の委託で、金管会の規範に対応できますか?

はい。群益投信からは「金管会の基準に適合する開発パートナー」と位置づけられており、金管会の規範に沿ったセキュリティ対応と監査もお手伝いしました。適用される規程や社内ポリシーは機関ごとに異なるため、プロジェクトの最初に情報システムとコンプライアンスのご担当と一つずつ確認します。

今の委託先が保守をやめます。引き継いでもらえますか?

はい。これまで100件以上の既存システムを引き継いできました。通常1〜2週間でソースコード監査と環境構築を終え、1か月以内にシステム全体を把握して基本的な不具合を修正します。ドキュメントがない場合は、棚卸しの段階で構成図と説明を整備します。

運用だけ委託し、開発は社内で続けられますか?

はい。逆に当社が開発し、公開後の運用を社内にお返しすることもできます。まず双方の分担、権限、引き継ぎドキュメントを決め、契約に明記します。

サポート時間帯と対応方法はどう決めますか?

サポート時間帯は5×8(平日の営業時間)から7×12(毎日 09:00〜21:00)まで。システムの重要度とピーク時間帯に合わせて選びます。対応フローは契約に明記します。

委託後の保守費用はどう計算しますか?

よくあるのは二つです。月額制(固定の保守費に一定の修正工数を含む)と都度払いです。月額制は年間で開発費の約10%〜15%が目安で、システムの複雑さ、技術の新旧、サポート時間帯によって決まります。

ソースコードとドキュメントは誰のものになりますか?

ソースコードと技術ドキュメント(構成、データベース構造、デプロイ手順)の納品方法と所有権を契約で明確にすることをお勧めします。将来委託先を変えるときに困らないためです。契約前に一つずつご確認いただけます。

Get started 現状の整理から

委託したいシステムと、いま困っていることをお聞かせください。

完全な仕様書は不要です。システムの用途、現在の保守担当、ソースコードとドキュメントの有無、セキュリティや監査の要件をお知らせください。

  1. 11営業日以内に、営業マネージャーからご連絡します
  2. 2先に NDA を締結してから、業務やデータについてご相談いただけます
  3. 3業務と範囲を整理し、仕様が固まってからお見積もりします
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