2024生命保険会社
AIコーチングシステムのデモ
約3週間で実際に操作できるAIコーチングのデモ版を作り、社内で成果をもとに次に進むかを判断できるようにしました。
- 伴走フェーズ
- 迅速な検証
- 保険
どんなシステムを作りますか?
どんなシステムを作りますか?
PM、デザイナー、フロントエンド・バックエンド・AIエンジニアが1つのチームとして業務に入り込み、AIを使う価値のある課題を見つけます。まず伴走フェーズでPoCまたはMVPを作り、成果で検収。効果が確認できたら、同じチームが本番稼働まで担当し、その後の保守も続けられます。
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JoinXの開発実績
FDT(Forward Deployed Team)は、チームごと企業の業務に入り込み、課題探し、プロトタイプ、本番稼働までを同じメンバーが担当する進め方です。AIコンサルは提案と計画が中心で、実装は別の会社に依頼する必要があります。FDE(Forward Deployed Engineer)はエンジニアが現場で業務を理解しながら開発しますが、デザインやプロジェクト管理、保守は企業側で補うことが多くなります。FDTはこれらの役割を1つのチームにまとめるため、提案と実装が途中で途切れず、稼働後も同じチームが保守を担当します。
Real projects 伴走して本番まで進めたAIプロジェクト
JoinXが実際に開発したAIプロジェクトです。数週間のプロトタイプから始めたものもあれば、数年にわたり段階的に進めたものもあります。
2024生命保険会社
約3週間で実際に操作できるAIコーチングのデモ版を作り、社内で成果をもとに次に進むかを判断できるようにしました。
2022–2025国家原子能科技研究院(NARI)
単一チャンネルから複数チャンネルへ段階的に開発し、AI判定と自動化制御を2つのシステムに分けてリスクを抑え、2025年まで協業しました。
聯經數位 AiCast
先に検収基準(キャラクター認識成功率90%、テキスト分解成功率75%以上)を決め、オーディオブック制作の流れ全体を自動化しました。プラットフォームはiFデザイン賞を受賞しています。
2026保険会社
現場担当者の業務の順序に合わせてAIエージェントの対話UIと操作フローを設計し、AIが検索と整理を支援し、最終確認は人が行います。
2026GoodParty
JoinXが開発し保守を続けているプラットフォームに、既存のデータと管理画面をそのまま使ってAI検索を追加しました。
2024年からヘルステック・スタートアップ
稼働中のAIヘルスケアアプリの保守を引き継ぎ、新しいバックエンドAPIを開発して、次のバージョンまで伴走しています。
※ 社名を記載していない事例は、守秘義務契約に基づき業種で表記しています。
What the team does 伴走チームが担当すること
参加するのはチームです。PM、UI/UXデザイナー、フロントエンド・バックエンドエンジニア、AIエンジニアに、必要に応じてテストと運用の担当者が加わります。
現場の担当者に話を聞き、実際のデータと業務を見て、データが手に入り、人が結果を確認でき、誤りの影響を抑えられる場面を選びます。
先に検収基準を決め、実際のデータで操作できるプロトタイプを作ります。基準に届かなければ調整するか止め、無理に進めません。
権限、システム連携、監視、テストを整えて、毎日使えるシステムにします。同じチームが続けて担当するため、引き継ぎは不要です。
AIがAPI経由でERP、CRM、受注や文書のデータを読み取り、既存のアカウント権限をそのまま使います。システム全体を作り直す必要はありません。
研修はサービスに含まれます。使い方、AIの結果の判断方法、ナレッジベースの更新方法をお伝えし、別途の講座費用はかかりません。
稼働後も調整と保守を続けます。他社が開発したAIや既存システムも、コードと構成を確認したうえで引き継げます。
Which one どれを選ぶか
違いは、誰が入り、何を納品し、終わった後に誰が責任を持つかです。
| 進め方 | 誰が入るか | 納品物 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| AIコンサル | 誰が入るか:コンサルタント | 納品物:評価レポート、導入計画、研修 | 注意点:実装は別のチームが必要で、提案と実装が途切れやすい |
| FDE(Forward Deployed Engineer) | 誰が入るか:1人または少人数のエンジニア | 納品物:現場で業務を理解しながら作る機能 | 注意点:デザイン、プロジェクト管理、稼働後の保守は企業側で補うことが多い |
| FDT(伴走チーム) | 誰が入るか:PM、デザイナー、フロントエンド・バックエンド・AIエンジニア | 納品物:PoCまたはMVP、続けて本番稼働と保守 | 注意点:課題を正しく選ぶため、社内の窓口に一緒に参加してもらう必要がある |
| 一般的な外注 | 誰が入るか:仕様どおりに開発するチーム | 納品物:仕様どおりに完成したシステム | 注意点:仕様を自社で固める必要があり、AIは作ってみてから変更が出やすい |
Process 進め方
伴走フェーズでAIが本当に役立つことを確かめてから、本番稼働の予算をかけます。
1〜2回の打ち合わせ
解決したい業務と手元のデータを伺い、AIが向いているかを判断し、どの場面から始めるかを提案します。
4〜12週間
チームが業務とデータを整理し、PoCまたはMVPを作り、事前に決めた基準で検収します。
2〜4か月
権限、連携、監視、テストを整えて稼働させ、社内研修と引き継ぎも完了します。
稼働後も継続
利用状況をもとに調整し、費用と精度を追跡します。必要に応じて次の場面へ広げます。
Pricing 費用レンジ
2026年の台湾でのカスタム開発の相場で、段階ごとに見積もります。実際の金額はデータの状態、連携するシステム、検収要件によって変わります。
| 段階 | 費用レンジ | 主な内容 | 期間 |
|---|---|---|---|
| 要件相談 | 無料 | 業務とデータを把握し、AIが向いているかを判断して、最初の場面を提案 | 1〜2回の打ち合わせ |
| 伴走フェーズ(PoC/MVP) | 30万〜120万台湾ドル | PoCは約30万〜80万、MVPは約50万〜120万台湾ドル。成果で検収、研修を含む | 4〜12週間 |
| 実行フェーズ(本番稼働) | 80万〜250万台湾ドル | 権限、システム連携、監視、テストとデプロイ、引き継ぎと研修を含む | 2〜4か月 |
| 部門横断・複数システム | 250万台湾ドル以上 | 複数の場面やAIエージェント、システム横断の業務と全体のガバナンス | 4か月以上 |
AIモデルのAPIとクラウドの費用は実際の利用量に応じて別途かかります。稼働後の保守と、稼働中システムの引き継ぎ保守は別途契約です。
FAQ よくある質問
AIコンサルは評価レポートと導入計画が中心で、実装は別のチームに依頼する必要があります。伴走チームは評価のあとすぐにPoCまたはMVPを作り、成果で検収し、効果が確認できたら同じメンバーが本番稼働まで担当するため、提案と実装が途切れません。
FDE(Forward Deployed Engineer)は、エンジニアが企業に入り込み業務を理解しながら開発する進め方です。FDT(Forward Deployed Team)はチームごと入り、エンジニアに加えてPM、デザイナー、AIエンジニアがそろうため、課題探しからUI設計、稼働、保守までを1つのチームで行います。
段階ごとに見積もります。要件相談は無料、伴走フェーズはPoCで約30万〜80万台湾ドル、MVPで約50万〜120万台湾ドル、実行フェーズ(本番稼働)は約80万〜250万台湾ドル、部門横断・複数システムは通常250万台湾ドルからです。AIモデルのAPIとクラウドの費用は利用量に応じて別途、保守は別途契約です。
開始前に、精度、処理時間、利用者が特定の作業を完了できるかなどの検収基準を決め、実際のデータでテストします。基準に届かない場合は、進め方を変えるか、場面を変えるか、止めるかを一緒に判断し、無理に本番稼働へ進めることはありません。
研修は各段階のサービスに含まれており、別途の講座費用はかかりません。伴走フェーズではプロトタイプの使い方とAIの結果の判断方法を、稼働時には操作とナレッジベース更新の引き継ぎを行います。
できます。まずコード、構成、データの流れを確認し、現状とリスクを説明したうえで、保守や拡張についてご相談します。JoinXが開発したシステムも長期で保守しており、GoodPartyのプラットフォームやヘルステック・スタートアップのAIヘルスケアアプリなどがあります。
ありません。契約上データを学習に使わない企業向けAIサービスを利用し、パスワードや個人情報などの機密情報はAIツールに入れず、データへのアクセス権限も役割ごとに設定します。
Get started 1つの業務から
仕様書は不要です。どの部署のどの業務に一番手間がかかっているか、関連するデータが今どこにあるかをお知らせください。