JoinXが東京DXPO 2026に出展、オフショア開発から日台協業へ日本市場での取り組みを深化
JoinXは2026年8月19日から21日まで開催された東京DXPOに出展し、「台湾×日本」をコンセプトに、Webシステム、業務システム、AI開発、アプリ開発といったデジタル開発力を紹介しました。日本企業が海外開発リソースを活用する目的は、単なるコスト削減から人材確保、技術力の補完、そして事業戦略の一部へと広がりつつあります。時差はわずか1時間で業務時間がほぼ重なり、成熟したテクノロジー産業基盤を持つ台湾は、高頻度のコミュニケーションと迅速な調整が求められるプロジェクトにおいて、従来の低コスト型オフショア開発とは異なる立ち位置を築いています。JoinXにとって「台湾×日本」は双方向の意味を持ち、日本企業にはデジタル人材と技術リソースの補完を、日本進出を目指す台湾企業には市場参入の初期段階から日本の利用環境を製品・技術設計に組み込む支援を提供します。