十年の研鑽、哲煜科技の創業者がブランド刷新を語る:「JoinXの名で、世界に参画する」
設立10周年を迎えた哲煜科技は、2026年7月1日に新ブランド「JoinX」を正式に始動しました。創業者の李秉哲氏は「私たちのブランドはもともとJoinという名前でした。当初TWを冠したのは、台湾から出発し、世界のデジタル開発とデジタルトランスフォーメーションを支援するという明確な信念を抱いていたからです」と語ります。この10年で、チームは顧客のためにプログラムを書く存在から、企業の要件をゼロから整理し、プロダクトを作り上げ、その後の運用保守まで支える完全なパートナーへと進化しました。ブランド刷新後、JoinXは日本を海外展開の重要な一歩と位置づけ、日台企業がデジタルおよびAI活用を進める際に信頼できる技術パートナーとなることを目指します。