2020年〜ヨガスタジオ運営会社
ヨガスタジオ管理システム
レッスン予約とチェックインを含むヨガスタジオ管理システム。2020年から継続して取り組み、第9版までリリースし、割引コードなどの機能も追加しています。
- レッスン予約
- チェックイン
- 長期パートナー
どんなシステムを作りますか?
どんなシステムを作りますか?
お客様はオンラインで時間枠を選び、回数券でレッスンを予約し、イベントに申し込んで決済し、満席ならキャンセル待ちに登録し、当日はQRコードでチェックインします。定員、キャンセル、無断欠席のルールは自社の運用に合わせて設定でき、予約と決済のデータは自社のシステムに残り、会員、POS、決済とつながります。
無料で要件を整理・1営業日以内にご連絡・NDA締結可
JoinXの開発実績
業務が標準的で拠点が一つ、ルールもシンプルなら、既製の予約SaaSで短期間に始められます。ルールが多い、複数拠点や複数の役割がある、既存の会員、POS、決済とつなぎたい場合に、カスタムの予約システムが見合います。予約SaaSは月額または予約数による課金で、定員、回数券、キャンセル待ち、キャンセル、無断欠席のルールはプラットフォームの選択肢の範囲でしか設定できず、データもプラットフォーム側に保存されます。カスタム開発は一度構築すれば、レッスンのシフト、回数券、キャンセル待ちの繰り上げ、キャンセルや無断欠席時の消化、QRコードでのチェックイン、イベント申込の決済と返金まで自社の運用どおりに設計でき、データは自社のサーバーに残り、後からアプリやLINEの入口を追加しても同じ管理画面を共有できます。イベントの規模が小さく試験的な段階なら、LINEやフォームで申込を受けることもできますが、名簿や入金の照合はほぼ手作業になります。
Real projects 予約・チェックイン・イベントの開発実績
以下は当社が開発・運用しているプロジェクトです。レッスン予約とチェックイン、イベント現場でのスキャン消し込み、社員向けの食事の事前注文、競技大会アプリやマルチブランドの会員入口まで含みます。
2020年〜ヨガスタジオ運営会社
レッスン予約とチェックインを含むヨガスタジオ管理システム。2020年から継続して取り組み、第9版までリリースし、割引コードなどの機能も追加しています。
2025年〜GoodParty 享派兑
デジタル名刺を中心にしたイベントプラットフォーム。店舗側の管理画面でクーポンの受け取りと消し込みを管理し、現場のスキャンでリアルタイムに検証して偽造を防ぎます。その後、園内チケットを追加しました。
2026フードテック企業
企業の社員向け食事の事前注文アプリ。アプリとWeb版が同じバックエンドを使います。
2025スポーツ協会
スポーツ協会の競技大会アプリを開発しました。
自動車グループ
レンタカー、カーシェア、充電などのサービスを一つの会員基盤に統合し、シングルサインオン(SSO)で各ブランドをつなぎました。
2020年〜物流会社
物流会社の発送指示システムを開発しました。
※ 企業名を記載していないプロジェクトは、守秘義務契約に基づき業種で表記しています。
Features 予約・申込システムの主な機能
機能は段階的に公開できます。定員、回数券、キャンセル、返金のルールを先に固めてから、入口をWeb、LINE、アプリのどれにするかを決めれば、機能を増やしてもルールを作り直す必要がありません。
サービス、拠点、担当者ごとに時間枠を公開し、枠ごとに定員を設定。満席になると自動で締め切り、予約超過を防ぎます。
時間割と講師、トレーナー、スタッフのシフト、回数券やポイントと有効期限を管理し、予約時に自動で消化します。
お客様がQRコードを提示し、現場のスキャンでチェックインや消し込みを行い、出席と無断欠席の記録がリアルタイムで管理画面に反映されます。
申込フォーム、チケット種別と定員、オンライン決済、キャンセルと返金をルールどおりに処理し、参加者名簿を出力できます。
予約前にSMS、メール、LINEでリマインド。キャンセルが出ると、キャンセル待ちの順番で繰り上げて通知します。
予約、回数券、決済はAPIで既存の会員システム、決済サービス、POSと同期し、データを二重に持ちません。
Compare 予約SaaS・カスタム予約システム・LINE予約/フォームの比較
どれも予約や申込を受け付けられます。違いは、ルールをどこまで細かく設定できるか、データがどこに残るか、会員、決済、POSとつなげられるかです。
| 比較項目 | 予約SaaS | カスタム予約システム | LINE予約/フォーム |
|---|---|---|---|
| 使い始め方 | 予約SaaS:登録して設定すればすぐ使える | カスタム予約システム:要件整理のあとに開発、約3〜8か月 | LINE予約/フォーム:フォームや公式アカウントを設定して開始 |
| ルールの柔軟性 | 予約SaaS:プラットフォームの選択肢の範囲内 | カスタム予約システム:定員、回数券、キャンセル待ち、キャンセル、無断欠席のルールを自社の運用に合わせて設計 | LINE予約/フォーム:シンプルな時間枠と項目が中心 |
| 費用 | 予約SaaS:月額または予約数による課金 | カスタム予約システム:初期の開発費、公開後は別途保守契約 | LINE予約/フォーム:無料または低額の月額が多く、メッセージは使用量に応じて課金 |
| データ | 予約SaaS:プラットフォーム側に保存、出力範囲はプラットフォーム次第 | カスタム予約システム:自社のサーバーとデータベースに保存 | LINE予約/フォーム:フォームやチャット履歴に分散し、手作業で整理 |
| チェックインと決済 | 予約SaaS:プラットフォームの機能による | カスタム予約システム:QRコードでのチェックイン、オンライン決済と返金を定員とリアルタイムで同期 | LINE予約/フォーム:点呼や入金照合はほぼ手作業 |
| 会員・POS・決済との連携 | 予約SaaS:プラットフォームが用意する連携による | カスタム予約システム:APIで既存の会員、POS、決済と連携 | LINE予約/フォーム:ほぼ手作業で照合 |
| 向いている用途 | 予約SaaS:拠点が一つで業務が標準的な店舗 | カスタム予約システム:ルールが多い、複数拠点や複数の役割がある、既存システムとつなげたい | LINE予約/フォーム:小規模なイベント、試験的な導入 |
Process 開発の流れ
画面づくりは難しくありません。難しいのは、定員、回数券、キャンセル待ち、返金をあらゆる例外で正しく計算することです。各フェーズの終わりに検収できる成果物を用意します。
2〜4週間
サービスとレッスンの種類、定員と時間枠のルール、回数券とポイント、キャンセルと無断欠席の扱い、返金条件、会員・決済・POSのどのシステムを正とするかを確認します。
範囲による
お客様側の画面と管理画面を一緒に設計し、操作できるプロトタイプを受付スタッフ、講師、イベント担当の方に試してもらってから確定します。
3〜8か月
予約、シフト、チェックイン、決済のフロントエンド、管理画面、APIを一緒に開発し、決済、会員、POSと連携します。満席、キャンセル、キャンセル待ちの繰り上げ、返金などの例外を一つずつテストします。
公開後も継続
予約、決済、チェックインの異常を監視し、新しいレッスン、拠点、イベントに合わせてルールを調整します。同じチームが責任を持ちます。
Pricing 費用の目安
2026年の台湾でのシステムのカスタム開発を基準にした目安です。実際の金額は、予約と申込のルール、入口の数(Web、LINE、アプリ)、連携する既存システム、管理画面の役割と範囲によって変わります。
| 範囲 | 費用の目安 | 主な内容 | 期間 |
|---|---|---|---|
| 要件の整理 | NT$10万〜30万 | 予約ルール、定員、決済、データの流れを整理し、比較できる仕様にまとめる | 2〜4週間 |
| 単一の業務フロー | NT$50万〜100万 | オンライン予約またはイベント申込のどちらか一つと管理画面 | 3〜5か月 |
| 中規模システム | NT$100万〜250万 | 予約、レッスンのシフト、チェックイン、決済、会員、複数の役割に対応した管理画面、アプリまたはLINEの入口 | 5〜8か月 |
| 既存システムとの連携 | 連携1か所あたりNT$5万〜20万 | 決済、会員、POS、LINEとのデータ同期 | 相手側APIの公開状況による |
決済手数料、SMS・LINEのメッセージ、クラウドの費用は使用量に応じて別途かかります。公開後の保守は別契約です。
FAQ よくあるご質問
2026年の台湾でのカスタム開発を基準にすると、オンライン予約またはイベント申込のどちらか一つと管理画面で約NT$50万〜100万、予約、レッスンのシフト、チェックイン、決済、会員、複数の役割に対応した管理画面にアプリまたはLINEの入口を含めて約NT$100万〜250万、既存システム(決済、会員、POS、LINE)との連携は1か所あたり約NT$5万〜20万です。決済手数料、SMS・LINEのメッセージ費用は別途かかります。
単一の業務フローで約3〜5か月、中規模システムで約5〜8か月で、その前に要件の整理が約2〜4週間かかります。実際の期間は、ルールの複雑さ、入口の数、連携する決済、会員、POSにAPIがあるかにもよります。
プラットフォームの選択肢では自社のルールに対応しきれなくなったとき、たとえば回数券、キャンセル待ちの繰り上げ、無断欠席時の消化、複数拠点のシフトを手作業で補っている場合や、予約を会員、POS、決済とつなげたい場合に検討する価値があります。カスタム開発ではデータは自社のサーバーに残り、既存の顧客と予約の記録は公開前に移行できます。
できます。定員の上限、回数券やポイントの消化、有効期限、キャンセル待ちの繰り上げ順、キャンセル期限、無断欠席時の消化まで、自社の運用に合わせて設定できます。各ルールは要件の整理で一つずつ確認し、テストであらゆる例外を検証します。
できます。予約、回数券、決済はAPIで既存の決済サービス、会員システム、POSと同期します。APIがない場合はファイル連携や中間データベースも使えますが、安定性と保守コストを先に評価します。連携1か所あたり約NT$5万〜20万で、相手側APIの公開状況によります。
いいえ。お客様はWeb、LINE、アプリのいずれからでも予約と申込ができ、どの入口も同じ予約の管理画面とデータを共有します。多くの場合はWebかLINEの入口から始め、来店頻度が高くプッシュ通知が必要になった段階でアプリを追加します。
Get started 一つの予約フローから
完全な仕様書は不要です。レッスン予約、サービスの予約、イベント申込、社内予約のどれか、いま何のツールで予約を受けているか、定員、回数券、返金のルール、会員、決済、POSとの連携が必要かをお聞かせください。