2025年〜欣晨快遞
物流管理システムとドライバーアプリ
物流会社の配車と業務の流れに合わせて管理システムとドライバーアプリを構築し、稼働後も事業に合わせて段階的に拡張、現在は第5版まで進んでいます。
- カスタムERP
- 物流
- 第5版
どんなシステムを作りますか?
どんなシステムを作りますか?
アクセスにも年月にも耐える
会員・コミュニティソーシャルエンターテインメントデジタル教育会員アプリ開発会員証・ポイント・クーポンをPOSと連携予約・申込システムオンライン予約・シフト・チェックイン・イベント申込物流の配車、レッスン予約のポイント消化、工場ごとの業務フロー。会社ごとに違うルールは、パッケージERPを大きく改修しないと使えないことがよくあります。私たちは御社の業務に合わせて、受注、在庫・販売管理、作業手配、会員、帳票、権限までERPをカスタム開発します。最も負担の大きい部分から稼働させて段階的に拡張し、ソースコードは納品、同じチームが長期に保守します。
無料で要件を整理・1営業日以内にご連絡・NDA締結可
JoinXの開発実績
カスタムERPは、自社の業務の流れに合わせてゼロから開発するERPです。データ構造、承認の手順、帳票まで御社のやり方に合わせて設計し、会社がパッケージに合わせるのではありません。業務が同業他社と大きく変わらないなら、パッケージやクラウドERPのほうが早く、費用も抑えられることが多いです。業務そのものが競争力である、パッケージを大きく改修しないと使えない、アプリ・EC・設備と深く連携する必要がある、といった場合にカスタムの価値があります。シンプルなカスタムERPはNT$45万程度からで、1つのモジュールから始めて段階的に拡張できます。
Real projects カスタムERP・連携の実績
実際に開発したプロジェクトです。システム全体をゼロから構築したものも、既存ERPを残して足りない部分だけをつないだものもあります。
2025年〜欣晨快遞
物流会社の配車と業務の流れに合わせて管理システムとドライバーアプリを構築し、稼働後も事業に合わせて段階的に拡張、現在は第5版まで進んでいます。
2020年〜驊曖體育
管理画面、Webフロント、iOS/Androidアプリで本部・店舗・講師をつなぎ、レッスン予約、来店チェックイン、予約時のポイント消化に対応。6年以上の協業で第9版まで進み、割引コードも追加しました。
2020〜2024年比漾百貨
既存のERP、POS、鼎新の会計システムはそのままに、公式サイトとECを新たに構築し、連携によってデータを同期。オンラインと店舗の統合(OMO)を実現しました。
2025年〜半導体メーカー
半導体メーカーの業務フローに合わせて業務システムを開発し、パッケージでは変更できなかった部分をカバー。2025年2月に開発を始め、段階的に納品しています。
※ 企業名を記載していないプロジェクトは、守秘義務契約に基づき業種で表記しています。
What we build カスタムERPでよく作るモジュール
ERP全体を一度に作る必要はありません。ミスや手作業が最も多い業務から稼働させ、ほかのモジュールは段階的に追加します。
受注、購買、在庫、出荷、返品を、御社の伝票と承認の手順に合わせて設計します。
配車、シフト、予約、チェックインを、現場スタッフが使うアプリと一緒に作ります。
会員、プラン、ポイント消化、割引コードを、店舗をまたいで一つのデータで管理します。
経営データ、照合、管理帳票。本部、店舗、役割ごとに見られるデータを分けて設定します。
会計、電子インボイス、決済、EC、POSとAPIでデータをやり取りし、手入力をなくします。
旧システムやExcelのデータを整理して取り込み、数字が合うまで新旧を並行運用してから切り替えます。
Which one どれを選ぶか
違いは「どちらが合わせるか」です。パッケージとクラウドERPは会社がソフトに合わせ、カスタムERPはソフトが会社に合わせます。
| 方式 | 向いている状況 | 費用の決まり方 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| パッケージERP | 向いている状況:会計、在庫、購買が一般的な企業と大きく変わらない | 費用の決まり方:ライセンスと導入支援。メーカーまたは販売代理店の見積もり | 注意点:大幅なカスタマイズは高額で、バージョンアップ時に作り直しになることも |
| クラウドERP | 向いている状況:業務が標準的で、早く稼働させたい中小企業 | 費用の決まり方:利用人数に応じた月額または年額の契約 | 注意点:カスタマイズの余地が限られる。データを完全に書き出せるか事前に確認 |
| カスタムERP | 向いている状況:業務そのものが競争力、またはアプリ・EC・設備と深く連携したい | 費用の決まり方:シンプルなものはNT$45万程度から。モジュールと連携の数で見積もり | 注意点:要件定義に最も時間がかかるため段階的に稼働。ソースコードと資料の帰属は契約に明記 |
Process 進め方
ERPプロジェクトが止まる原因は、コードよりも要件とデータです。各フェーズの終わりに検収できる成果物を用意します。
2〜4週間
毎日使う方々に話を伺い、現在の業務、伝票、例外処理を整理し、手入力やミスが多い工程を洗い出します。
範囲による
モジュール、ロール権限、項目をまとめ、画面はクリックできるプロトタイプを現場の方に試してもらってから確定します。見積もりは項目別です。
モジュール数による
最も負担の大きい部分から稼働させ、実データでテストします。旧データを取り込んだ後、新旧を一定期間並行運用してから全面的に切り替えます。
稼働後も継続
同じチームが保守し、事業に合わせて業務フローを調整し、モジュールを追加して、バージョンを重ねていきます。
Pricing 費用の目安
2026年の台湾でのカスタム開発を基準にした目安で、モジュールと連携の数で決まります。実際の金額は、要件ヒアリングと仕様の確定後に項目別でお見積もりします。
| 範囲 | 費用の目安 | 主な内容 | 期間 |
|---|---|---|---|
| 要件の整理 | NT$10万〜30万 | 業務、伝票、データを整理し、比較できる仕様にまとめる | 2〜4週間 |
| 小さなモジュール・連携の追加 | NT$15万〜 | 既存システムの横に業務フロー、帳票、1か所の連携を追加 | 範囲による |
| シンプルなERP | NT$45万程度〜 | 1拠点・いくつかの中核モジュール(受注、在庫、帳票など) | モジュール数による |
| 複数モジュール・複数拠点のERP | モジュールと連携の数で見積もり | 部門横断の業務、会員・手配アプリ、会計・決済との連携、データ移行 | 段階的に稼働 |
| 外部システム1つとの連携 | 連携1か所あたりNT$5万〜20万 | 会計、電子インボイス、EC、POSのいずれか1つとのデータ同期 | 相手側APIの公開状況による |
サードパーティのライセンス、クラウド、電子インボイスなどのサービス費用は別途かかります。稼働後の保守は別契約です。
FAQ よくあるご質問
2026年の台湾でのカスタム開発を基準にすると、シンプルなカスタムERPはNT$45万程度から、既存システムの横に小さなモジュールや連携を追加する場合はNT$15万から、外部システムが1つ増えるごとに約NT$5万〜20万、複数モジュール・複数拠点のERPはモジュールと連携の数で見積もります。要件ヒアリングの後、モジュールごとの仕様を項目別に記載してお見積もりします。サードパーティのライセンスとクラウドの費用は別途かかります。
業務が同業他社と大きく変わらず、早く稼働させたいなら、パッケージやクラウドERPのほうが早く、費用も抑えられることが多いです。一部だけ合わない場合は、既存ERPを残して足りない部分を追加・連携できます。業務そのものが競争力である、パッケージを大きく改修しないと使えない、アプリ・EC・設備と深く連携する必要がある、といった場合にカスタムをおすすめします。
期間はモジュール数によります。段階的な進め方をおすすめしており、受注や作業手配など、ミスや手作業が最も多い業務から稼働させ、使い勝手を確認してから拡張します。欣晨快遞の物流管理システムも2025年に開発を始めてから段階的にリリースし、現在は第5版です。
納品時にソースコード、デプロイ資料、環境設定をすべてお渡しし、帰属は契約書に明記します。データベースは御社が指定するサーバーやクラウドアカウントに置きます。再委託はせず、最初から最後まで自社のチームが担当します。
移せます。開発の中でデータ移行も計画し、項目と形式を整え、重複や誤りを取り除いてから、分けて取り込み、照合します。稼働直後は新旧を一定期間並行運用し、数字が合うことを確認してから切り替えます。
同じチームが担当します。保証期間中は不具合を修正し、その後は保守契約を結んで、事業に合わせて業務フローの調整やモジュールの追加を続けられます。驊曖體育とは2020年から協業して第9版、欣晨快遞は第5版まで進み、どちらも稼働後に拡張を続けています。
Get started 1つの業務から
完全な仕様書は不要です。御社の業務の流れ、いま使っているツール(Excel、パッケージやクラウドERP)、ミスや手入力が多い部分をお聞かせください。